既読管理
Platformにデプロイされたドキュメントサイトでは、ログインユーザーごとにページの既読状態を管理できます。
CLIとの違い
CLIでプレビューしているときは「ログインユーザー」という概念がないため、既読管理機能は利用できません。Platformにデプロイしたドキュメントサイトにアクセスすると、この機能が有効になります。
既読ステータスの表示
サイドバーのナビゲーションには、各ページの既読状態がインジケーターで表示されます。
| 状態 | 説明 |
|---|---|
| 未読 | まだ一度も閲覧していないページ |
| 既読 | 閲覧済みのページ |
既読にする
ページを開くと、自動的に既読状態になります。
ユースケース
- 新規メンバーのオンボーディング: 必読ドキュメントの読了状況を把握
- チームの知識共有: メンバー全員が最新情報を確認したか確認
- コンプライアンス: 規約やポリシーの閲覧状況を管理

