差分チェック

Platformにデプロイされたドキュメントサイトでは、ログインユーザーが最後に閲覧した後にページが更新されたかどうかを確認できます。

CLIとの違い

CLIでプレビューしているときは「ログインユーザー」という概念がないため、差分チェック機能は利用できません。Platformにデプロイしたドキュメントサイトにアクセスすると、この機能が有効になります。

更新ステータスの表示

サイドバーのナビゲーションには、各ページの更新状態がインジケーターで表示されます。

状態説明
更新あり最後に閲覧した後にページが更新された
更新なし最後に閲覧した時点から変更がない

仕組み

  1. ユーザーがページを閲覧すると、その時点のバージョンが記録されます
  2. ドキュメントが更新されると、新しいバージョンが記録されます
  3. ユーザーの閲覧バージョンと最新バージョンを比較し、差分があれば「更新あり」と表示されます

ユースケース

  • 重要な変更の把握: ポリシーや手順書の更新を見逃さない
  • 継続的な学習: 技術ドキュメントの更新をキャッチアップ
  • チーム連携: メンバー全員が最新版を確認しているか把握