差分チェック
Platformにデプロイされたドキュメントサイトでは、ログインユーザーが最後に閲覧した後にページが更新されたかどうかを確認できます。
CLIとの違い
CLIでプレビューしているときは「ログインユーザー」という概念がないため、差分チェック機能は利用できません。Platformにデプロイしたドキュメントサイトにアクセスすると、この機能が有効になります。
更新ステータスの表示
サイドバーのナビゲーションには、各ページの更新状態がインジケーターで表示されます。
| 状態 | 説明 |
|---|---|
| 更新あり | 最後に閲覧した後にページが更新された |
| 更新なし | 最後に閲覧した時点から変更がない |
仕組み
- ユーザーがページを閲覧すると、その時点のバージョンが記録されます
- ドキュメントが更新されると、新しいバージョンが記録されます
- ユーザーの閲覧バージョンと最新バージョンを比較し、差分があれば「更新あり」と表示されます
ユースケース
- 重要な変更の把握: ポリシーや手順書の更新を見逃さない
- 継続的な学習: 技術ドキュメントの更新をキャッチアップ
- チーム連携: メンバー全員が最新版を確認しているか把握

